近畿刃物工業株式会社
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工場内の電源設備に関する安全対策を強化しました
2025.9.24
当社では以前より、火災リスクの一因となる電源周りの整備を重要な課題として捉えてきました。

特に延長コードやコンセントタップは経年劣化による発熱や漏電のリスクがあるため、安全な使用年数(延長コード:3~5年、コンセントタップ:5~10年)を参考に、定期的な点検・交換の必要性を認識しています。

しかしながら、社内で使用されている延長コードやタップの購入時期が明確でないものも多く、使用年数の管理が困難な状況がありました。これを踏まえ、より安全性を高めるため、このたび工場内において以下の対策を試験的に実施しました。

・ビリビリガード(プラグ形漏電遮断器)

・抜け止めマルチタップ延長コード

上記の機器を5セット導入・設置し、今後の運用状況を確認しながら、会社全体での展開も検討してまいります。

今後も社員の安全と設備の保全を第一に、電気設備の見直しと改善を継続していきます。

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「ビリビリガード(プラグ形漏電遮断器)」と「抜け止めマルチタップ延長コード」を併用して設置するメリット

1.「電気安全」と「物理的安全」の両立
漏電遮断器により、漏電・感電・火災を防止
抜け止めタップにより、コンセントの抜け・接触不良・発火のリスクを防止
この組み合わせで、電気的にも機械的にも安全性を強化できます。

2.複数機器を一括で安全管理
マルチタップに複数の機器を接続しても、プラグ形漏電遮断器で全体を一括保護できます。
各機器ごとに個別対策する必要がないため、効率的かつ確実な安全対策になります。

3.作業中のコード抜けを防止 → 稼働の安定化
工場内や現場では、ケーブルの引っかかりや振動でプラグが抜けることが原因で機器停止やトラブルが発生することがあります。
抜け止めタイプはロック機構や摩擦力で意図しない抜けを防ぐため、作業の中断・トラブルが激減します。

4.仮設・移動作業でも安全性を保持
移動可能な設備や工具においては、「漏電遮断器+抜け止めタップ」のセットがそのまま使えるため、 配線工事不要。
作業終了後の撤収も簡単。
仮設・臨時作業にも即応性と安全性を両立できます。

5.コスト・手間の削減
壁コンセントや電源盤を改造せず、既製品の組み合わせだけで安全対策が完了。
設備更新や工事にかかるコスト・時間を抑えることができます。

6.柔軟な設置が可能(作業環境の最適化)
延長コードを使えば、電源の位置に縛られずレイアウト変更や作業ラインの組み替えも自由。
工場や現場の5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)活動とも相性◎。

ビリビリガードURL①:https://www.tempearl.co.jp/products/model/?no=631
抜け止めマルチタップ延長コードURL②:https://www.orange-book.com/ja/c/products/index.html?itemCd=TKCND10+++++++++++++++++++++++8037

傘の整備を行いました
2025.9.16
社内にある傘の整備を行い、合計18本の傘を確認いたしました。
そのうち4本は劣化が進み、使用に適さない状態であったため、安全面を考慮して処分いたしました。

また、所有者が不明だった傘については、社名入りのテプラを貼り付け、社用傘(貸出用)として整備いたしました。今後は、急な雨天時などに、どなたでもご自由にご利用いただけます。

ご利用後は、元の場所へご返却いただきますよう、ご協力をお願いいたします。
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