トップページ >> 今宮戎宝恵駕籠行列
宝恵駕籠行列とは?
元禄時代から続く、十日戎の祭礼を彩る宝恵駕籠の奉納です。
かつては、紅白の布で飾られた駕籠に盛装した芸者が乗り込み、その周囲を幇間が取り囲み「ホエカゴホエカゴ、エライヤッチャエライヤッチャ」の掛け声とともに参詣していました。
現在では地元商店街の協力の下、昔の様式を残しつつ、なおかつ現状にあまり乖離しないよう、芸能人、野球選手、文楽の人形の参加を得て行列を華やかに盛り立てています。
あっぱれEVプロジェクトのメンバーが参加!
あっぱれEVプロジェクトが、2010年大阪活力グランプリを受賞したことに伴い、メンバーが宝恵駕籠行列で台車蓮台に乗る運びとなりました。
道頓堀や心斎橋筋などミナミの繁華街の大勢の人達が見守る中、年の初めの伝統行事でたくさんの福をいただきました。
当日の様子
当日、集合場所のホテルメトロThe21にて説明を聞いた後、福娘の皆さんや花も歌もあるOSK歌劇団の皆さんらとともに出発式の行われるとんぼりリバーウォークへ移動します。
 
 
本体出発式
とんぼりリバーウォークで出発式が行われました。平松大阪市長やオリックスのT-岡田選手や朝ドラヒロインの瀧本美織さんらの挨拶が行われる中、我らがEVプロジェクトからも淀川製作所の小倉社長が挨拶。
くす玉も割られ、全員で手締めの後、芸妓さんの乗った駕籠が上げられいよいよ出発です。
 
 
 
台車蓮台に乗って
台車蓮台に乗って宗右衛門町商店街から堺筋方面に向かって、いよいよ行列スタート。
道頓堀や心斎橋筋商店街、戎橋筋商店街を通って、今宮戎神社を目指します。
道中は「ほえかご!ほえかご」の掛け声がかかり、本当にたくさんの人達と楽しく、盛り上がって進むことが出来ました。
 
 
 
 
 
 
台車蓮台に乗って
守口門真商工会議所の「もりかど夢クラブ」のメンバーもそろいの服で参加。
宵戎の雰囲気を堪能しました。新年早々、たくさんの福をいただきました。
 
 
プレス情報