熱中症対策編
経口補水液備蓄を含む熱中症対策の運用開始
2026.6.2
2026.6.2
当社では、従業員および関係者の安全と健康を最優先に考え、熱中症対策の強化に取り組んでおります。
この度、新たな取り組みとして、経口補水液を常備し、必要時に迅速に提供できる体制を整えました。
熱中症は「予防」が最も重要ですが、万が一発生した場合にも適切に対応できるよう、社内関係者へ対応手順の周知徹底を行っています。
今後も、安心して働ける環境づくりに努めてまいります。
この度、新たな取り組みとして、経口補水液を常備し、必要時に迅速に提供できる体制を整えました。
熱中症は「予防」が最も重要ですが、万が一発生した場合にも適切に対応できるよう、社内関係者へ対応手順の周知徹底を行っています。
今後も、安心して働ける環境づくりに努めてまいります。
熱中症対策編
使われることのなくなったシャッターを、外部から完全閉鎖――作業環境を改善しました
2026.4.18
2026.4.18
当社工場内において、今後使用予定のないシャッターがありました。この作業場では、有圧換気扇の稼働により室内が負圧状態となるため、シャッターのわずかな隙間から外気が流入し、シャッター付近で作業する従業員に影響を及ぼしていました。
特に夏場は熱気が、冬場は冷気が入り込み、エアコンを稼働させていても空調効率が低下し、作業環境の快適性が損なわれる状況が続いていました。
そこで今回、該当シャッターを屋外側から壁で完全に閉鎖する工事を実施しました。
特に夏場は熱気が、冬場は冷気が入り込み、エアコンを稼働させていても空調効率が低下し、作業環境の快適性が損なわれる状況が続いていました。
そこで今回、該当シャッターを屋外側から壁で完全に閉鎖する工事を実施しました。
施工にあたっては、まずLGS壁を組み、その上から耐久性と意匠性に優れたサイディング材を使用して壁面を構築。さらに、わずかな隙間も見逃さないよう丁寧にコーキング処理を施し、外気の侵入を徹底的に防止しました。
本施工により、隙間風の流入は大幅に改善され、空調効率も向上。季節を問わず安定した作業環境の確保につながっています。
今後も現場の声をもとに働きやすい環境づくりを推進し、生産性と安全性のさらなる向上に取り組んでまいります。
本施工により、隙間風の流入は大幅に改善され、空調効率も向上。季節を問わず安定した作業環境の確保につながっています。
今後も現場の声をもとに働きやすい環境づくりを推進し、生産性と安全性のさらなる向上に取り組んでまいります。

































