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商品:サクット・スパット
■従来の刃物と新しい刃物(サクット・スパット)の比較

・従来の段ボール用刃物
従来の刃物は1枚物が使用されており、その寸法もまちまちでした。刃物の消耗部は端側から欠けあるいは磨耗によって切れ味がおちてくることによって、スロッター刃物全体を交換していました。

・新しい段ボール用刃物
新しい刃物は切れ刃をユニット化することで切れ刃部分の取り外しが可能となりました。磨耗しやすい切れ刃のみを交換することが可能となりました。

 
■ 新開発の刃物のコスト面の優位性

・刃先であるユニット部をより磨耗しにくい材質に変える事ができ、刃物の寿命を伸ばすことによるコストダウンが可能です。

・ユニット化された切れ刃を共通化できる事によって切断機が変わっても刃先はそのまま利用できます。(仕様一元化が可能)

 
■ 新開発の刃物による効果
・刃物メンテナンスのランニングコストが下がります。(コストダウン)
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