近畿刃物工業株式会社
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『長寿命刃物トラストカッターは誕生6年』
2017.12.15
きっかけは「2枚合わせの切れの良さを1枚刃で実現できないか?」が始まりでした。
商品のコンセプトは『シャープな刃先』『紙粉減少』『長寿命化』しかし、当時の近畿刃物ではこれらを実現できる刃物の設計ができても、加工機がありませんでした。 そこで当時最新の加工機を導入、オペレーターを育成し、万全の準備を整えてからの製作となりました。
加工技術が増え、今までにできなかった事・作りたかった事が実現できる。 そうなると「これはどうか」「あれはどうか」とテスト製作は驀進、 そして2009年冬 お客様へご提供する事が実現できました。
そして、販売開始より6年目・・・
お陰様でユニット刃(付角式)仕様に続き、ご好評いただいております。
現在の販売動向と自社検証を紹介します

トラストタイプの魅力の1つは「長寿命化」です。
刃物の寿命が延びるという事は、刃物の交換=購入数が減る と仮定できるのではないでしょうか??今後2015年、2016年の動向に注目しております。


刃物の寿命とは??
刃物の寿命=「シートが良く切れて、その状態を継続している期間」 と自社では認識しております
図2はトラスト刃仕様にて切断したシート
図3は従来のノコ刃仕様にて切断したシートの写真となります。
従来のノコ刃仕様でも勿論問題は御座いませんが、 トラストではより美しくより良く切れ、この状態を長く維持できる事=長寿命化が可能です。
トラスト刃は自社検証比較にて従来の1.3倍の耐久性がテスト結果にて実証されておりますが、 現在も一層のバージョンアップを図り試行錯誤を重ねております。 (※機械の年数や仕様、お客様の管理方法により寿命は異なりますのでご了承ください)
今回のご案内は以上となります。今後ともご愛顧のほど宜しくお願いします。
次回、乞うご期待下さい!
スロッター上刃 経過ご案内
2017.12.15
図1はスロッター上刃のユニットタイプ(付角式)のみを対象に生産出荷数を集計しました ストレート刃は減少傾向にあり、ノコ刃は益々勢いが増しています!今後のトラスト刃の動向に期待!

***サクットタイプの有効活用***

「刃部はまだ使えるけど、ツノ部の破損や摩耗があり、シートの仕上りが良くない」 といった理由で刃物交換せざるを得ない場合。 サクットタイプであればツノ部の刃を交換するだけで解消できる事が 数あるメリットの1つです。
そこで、替え刃の販売数量を計上してみました。(図2)
替え刃の販売数が上がっている事から、 お客様がスロッター上刃を購入し利用→替え刃を交換 し再利用・・・といった、ユニットタイプ本来の 利用方法が実現されているのではないでしょうか?
近畿刃物の特許商品『トラスト』は、従来の刃物にない切断面、刃物寿命の向上を認めお客様に浸透し、確実にリピート率を増やしトラストの名に相応しい成果をあげています。
『スパット』『トラスト』刃物は弊社の特許商品
この実績を基に、より多くのお客様に付角式の使い勝手の良さを知って使って頂きたいと思っております。
些細な点でも上刃以外の刃物の質問でも構いません。どうぞお気軽に問い合わせください。
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